Blog
新着ブログ
第3回講義の開催!
みなさん、こんにちは。東京プロコン塾スタッフの森川です。先日7月26日(土)に東京プロコン塾の第3回講義が開催されました。
朝のメッセージ
田中塾長からの挨拶で本日もスタートです。塾長からはコンテンツ発表を控える塾生の緊張を解きほぐしつつ、本日の講義の意義についてお話し頂きました。

前半組1回目のコンテンツ発表
本日よりコンテンツ発表がスタートです。コンテンツ発表では塾生の皆さんに中小企業(小規模事業者含む)を対象にした2時間セミナーを想定して、パワーポイントでスライドを作成頂き、それを1人5分で発表して頂きます。
初回ではありましたが、全体を通して皆さん落ち着いて発表していました。コンテンツ発表の機会は年間通じて5回あります。「コンテンツの質」と「プレゼンスキル」の双方が今後更に磨かれていくことでしょう。


コンテンツ発表終了後には統括講師の佐川 博樹先生よりコンテンツ選定のポイントについてアドバイス頂きました。また、塾生のコンテンツに対して個別にアドバイスも頂きました。

公的機関支援における報告書の書き方
笠井 郁央先生より「公的機関支援における報告書の書き方」をテーマに講義頂きました。笠井先生は公的機関のコーディネーター(専門家派遣の監督的業務)として長年ご活躍されています。東京プロコン塾第8期生でもあります。
講義では様々な公的機関における「専門家派遣制度」について解説して頂きました。その後「報告書の書き方」と「支援の実務」について講義頂きました。多くの支援現場で多くの専門家と仕事をしてきた笠井先生からのお話はこれから支援現場に出る塾生にとって大いに役立つ内容だったと思います。

また支援現場のイメージを掴んで頂くために、経験豊富な池田 朋広先生(事務局スタッフ)が専門家役(笠井先生が社長役)となり、事業者への模擬ヒアリングを実演して頂きました(45分程度)。「事業者様が答えやすくなる」質問の仕方は大変参考になりました。塾生の皆様には、今回のヒアリングをもとに課題の抽出や改善に向けた提案等をレポートとして提出して頂くことになっています。

先輩講話
講義に続き、プロコン塾第9期卒塾生でもある中保 達夫 先生による「先輩講和」です。中保先生からは「残り8か月をどう過ごすか」というテーマでご講演頂きました。はじめに、ご自身のプロコン塾での体験と成長についてお話頂きました。その後、リアルな事例を交えて、独立前、独立後の診断士としての「立ち居振る舞い」の重要性についてお話し頂きました。今後のプロコン塾の活動に大変役立つお話でした。

編集後記
次回講義(8/23)は山口 亨先生による「マーケティング・販売拡大」です。9月には合宿が予定されており、合宿当日のコンテンツ発表の準備等これから忙しい時期に入ります。塾生の方々には体調に気を付けながら乗り越えていって頂きたいです。