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第8回講義と入塾説明会が開催されました!
みなさん、こんにちは。東京プロコン塾スタッフの滝澤です。11月22日(土)に東京プロコン塾の第8回講義が開催されました。寒くなってきたこともありインフルエンザによる欠席もみられましたが、27人の塾生が集まり今回も熱気のある1日となりました。
また同日は2026年5月からスタートする第20期の入塾説明会が開催され、多くの方にご参加いただきました。
朝のメッセージ
塾生の出欠確認の後は、田中塾長からの朝のメッセージです。
東京プロコン塾では入塾時に塾生は経歴書を作成しているのですが、これまでの学びを踏まえて内容を適宜見直して更新していくことの重要性についてお話いただきました。学びを行動に活かすことで、自ら変化していくことを心がけていくことが大事です。
また、本日は講義と並行して来期の入塾説明会が開催されるという案内もありました。

後半組3回目のコンテンツ発表
後半組もいよいよ3回目のコンテンツ発表です。これまでのフィードバックを活かし、塾生は皆、身振り手振りを交えて堂々と発表し、質疑応答にも丁寧に対応することができていました。
テーマは、人材採用・定着、生産・調達、マーケティング、M&A、BCPなど多岐にわたっています。塾生にとっては、自身のコンテンツを深掘りするだけでなく、様々なジャンルの知識を吸収できる機会になっています。


コンテンツ発表後には、当塾顧問の佐川先生よりフィードバックがありました。今回の内容は、繰り返し依頼を受けるための独自性のあるコンテンツ作り、聴講者への伝え方、セミナー時間の使い方(ワークや質問など)などです。自らのエピソードを紹介いただきながらのアドバイスに対し、多くの塾生が熱心に頷きながら聞き入っていたことが印象的でした。

先輩講話
東京プロコン塾では1年のカリキュラムの中で数回、卒塾生の先輩からの講話を行っています。今回は16期、独立5年目の楠木一央先生から「30代の若手独立診断士の歩き方」のご講義をいただきました。楠木先生はイベント会社の運営をしながら独立診断士としても活躍されており、右肩上がりでの成長を実現されています。独立してからどのような戦略で紹介案件や民民契約を増やしてきたかについて詳しく説明していただきました。
講演後は時間内では収まらないくらいの質問があったことからも、独立を目指す塾生にとって大いに刺激を受ける講演となりました。


経営革新計画作成と実務のポイント
そして、お昼の時間を挟んで、10期の卒塾生でもある中島誠先生から「経営革新計画作成と実務のポイント」についてご講義いただきました。先月の創業支援に続き、企業のライフサイクルでいえば成長期にあたる企業が新規事業や新しい経営課題の解決、競争力強化のために取り組む経営革新計画について、窓口相談などの豊富な経験に基づき解説いただきました。経営者からのヒアリングから腹落ちする計画策定の提案を行うことができるか、計画にとどまらず実行支援につなげていくことができるかも重要です。中島先生が実際に関わられた事例に基づく2つのワークを通じて貴重なノウハウを受け取ることができた塾生も多かったのではないでしょうか。


講義に続いては、3月の卒塾コンペに向けた役割分担、執筆案件の案内などがあり、一日の充実した講義は終了となりました。
第20期入塾説明会の開催
2026年5月からスタートする第20期の入塾説明会が開催されました。説明会では東京プロコン塾のカリキュラムや大切にしていること等について田中塾長からご説明いただいた他、昨年度の卒塾生から体験談をお話し頂きました。また説明会終了後には個別相談会も行われました。

編集後記
今回はインフルエンザのため欠席があり、残念ながら全員集まることは叶いませんでした。独立すると自分の代わりに仕事をしてくれる人がいなくなります。今日の講義でも、折々の機会で、穴を空けてしまったときの影響、安定して稼働し続けることの重要性についてのお話がありました。
次回(12/20)は、関伸一郎先生による「事業再生・経営改善計画支援」と、渡部剛史先生による「先輩講話」です。朝晩が冷えてきたらと思っていたらあっという間に年末です。いよいよ師走を迎えて、これまで以上に忙しい時期となりますが、体調管理にも気を付けて次回も元気に集まりましょう!