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20期の第3回講義を開催しました!
みなさん、こんにちは。東京プロコン塾スタッフの柳部です。7月25日(土)、第3回講義が開催されました。
朝の挨拶では田中塾長より、前回(6月講義)のオンライン開催を振り返り、「現場対応力」の重要性について改めてお話しいただきました。また、「いよいよ始まるコンテンツ発表で存分に力を発揮してほしい」、「笠井先生の実践的な講義や講義後の課題にしっかり向き合ってほしい」、「中保先生の東京プロコン塾や後輩に対する熱い想いを受け取ってほしい」など、塾生へ力強い鼓舞のメッセージが送られました。

コンテンツ発表(前半組)がスタート!
今月より、塾生による「コンテンツ発表」がついにスタートしました。中小企業を対象とした2時間セミナーを想定し、1人5分間でプレゼンを行います。
初回ということもあり、登壇した塾生たちは緊張した様子も見せつつも、ご自身が作成したコンテンツの魅力をしっかりと前を向いて説明していました。


発表後には、統括講師の佐川 博樹先生よりご指導をいただきました。佐川先生からは、コンテンツの中に「勝てる要素」を持つことの大切さや、自己紹介・背景の組み立て、独自性など、プロの診断士として必要な観点についてお話いただきました。年間5回の発表を通じて、さらにプレゼンスキルを磨いていこうという熱意が高まる時間となりました。

【講義】「公的機関支援における報告書の書き方」
続いて、東京プロコン塾第8期卒塾生であり、公的機関のコーディネーターとして長年ご活躍されている笠井 郁央先生による講義が行われました。
講義では、公的機関支援の具体例や専門家派遣制度について解説いただくとともに、支援時のポイント、支援先への対応と心得、そして質の高い報告書を作成するノウハウをご指導いただきました。


講義では、笠井先生と副塾長の池田 明広先生による実戦さながらの「模擬ヒアリング」も実演されました。現場のリアルな空気感や「事業者が答えやすい質問の仕方」を目の当たりにしたことで、塾生たちは実際の支援現場のイメージを明確に掴むことができ、課されたレポート課題へ真剣に取り組む姿勢がより一層強まりました。

【先輩講話】プロコン塾での残り8カ月をどう過ごすか
最後は、第9期卒塾生であり、スタッフとしても塾の運営や発展に貢献してくださった中保 達夫先生による先輩講話です。「残り8か月をどう過ごすか」をテーマに、ご自身の体験や、独立前後の診断士としての立ち振る舞いについてリアルな事例を交えてお話しいただきました。
東京プロコン塾や後輩に対する中保先生の「熱い想い」に触れ、塾生たちは身が引き締まるとともに、今後のプロコン塾での活動や自身の独立後の姿に対する意識をさらに高めることができました。

編集後記
いよいよ実践的なアウトプットが本格化し、塾生の様子もさらにプロフェッショナルへと変化してきているのを感じます。
次回講義(8/22)は、山口 亨先生による「マーケティング・販売拡大」と、「公的機関からの情報提供」です。実務実習や9月の合宿に向けた準備、コンテンツ作成で忙しい時期に入りますが、体調管理に気をつけて元気に乗り切っていきましょう!